郵貯投資信託TOP > 郵貯投資信託 > 売りのテクニックレビュー
売りのテクニックレビュー
売りのテクニックについては、SNS上でのいいウワサが多かったので早速購入してみました。
買ってみてみてなるほどと思いました。レビューにも、
読みづらいが類書があまりない
ということを考慮して上記評価とさせてください。
いわゆる「売り方」がなぜ有利なのか、ということを力説なさっているのですが、残念ながら、著者の年齢(太平洋戦争中の従軍経験者との由)も手伝ってか、会話調で書かれているにもかかわらず、きわめて難解な文章となっている。
信用売りをしてみよう(商品先物の売りも)とお考えの方が、やる前に読んでおく価値はあると思う。
買いのみの時代は、終わった
買ったままずっと持っていれば、(持っていた方が)誰でも儲かったという時代では、もはやなくなった。
短期売買なら、欲張らず人より早く利食い、天井なら空売りをするという方法でないと現在は利益を出すのが難しい。
この本は、現物売り(利食い)、空売り、つなぎ売りの3つの説明をしているが、知らずに売買するなかれ!!!
評価の難しい本
いま、株をかっていて、押し目ももあるが、上昇トレンドだったとします。いつ、売却して、利食いをするか考えています。一本調子の上昇でなければ悩みます。そんなときに、売りのテクニックなどという題名の本があったら飛びついてしまいます。しかし、わたしのような、売るタイミング、チャートのどこで売るかを悩んでいる人間には、難しい、あまり、正直参考にならない本です。信用取引、両建ての重要性を説いた本と言ったところが近いでしょうか。
その他、優良株を買ってはいけないなど、独特の理論もあるのですが、面白くないというわけではありませんが、机上の空論で、あまり、実践性がありません。精神論主体の本とも言えます。
ただし、信用取引の両建てで利益を上げていこうという人には、役立つのではと想像されます。
実際のリアルで会える人だけだとどうしても情報収集が遅くなってしまうので
レビューやアドバイスには本当に助けられています。
価格は¥ 2,100とまだやや高めなのですが、買ってみて損はないという感じです!
売りのテクニック
林 輝太郎

定価: ¥ 2,100
販売価格: ¥ 2,100
人気ランキング: 57341位
おすすめ度: 
発売日: 1999-10
発売元: 同友館
発送可能時期: 通常24時間以内に発送