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天才数学者はこう賭ける―誰も語らなかった株とギャンブルの話レビュー
天才数学者はこう賭ける―誰も語らなかった株とギャンブルの話が、ようやく再入荷したようです^^
私は、即効で天才数学者はこう賭ける―誰も語らなかった株とギャンブルの話を買いました。
首を長くして天才数学者はこう賭ける―誰も語らなかった株とギャンブルの話を待った甲斐がありました^^
在庫切れでなかなか買えなかった方、買いそびれた方は 今のうちに天才数学者はこう賭ける―誰も語らなかった株とギャンブルの話を押さえておいたほうがいいですよ。
天才数学者はこう賭ける―誰も語らなかった株とギャンブルの話
ウィリアム パウンドストーン

定価: ¥ 2,520
販売価格: ¥ 2,520
人気ランキング: 8887位
おすすめ度: 
発売日: 2006-11
発売元: 青土社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
最高に面白い!
最高に面白いです!
ケリー基準の本。
主人公はシャノンです。
エド・ソープも出てきます。
ケリー基準を中心に賭け方について論じた本か
この本の内容
ケリー基準(たとえば、p94によれば、自分の手元も残高のうち、エッジをオッズで割った比率に相当する額を、有利な対象にかけるべきだという基準)を中心として、ギャンブル(株も含む)の必勝法についての議論が書かれている本。
評価
ケリー基準そのもの、ならびに、賭け方についての議論は参考になる。ただ、最初の部分が冗長に感じること、結構難しい(意外と図が少ないと感じた)ところで星1つ引いて、星4つ。
その他
単にギャンブルの方法論が知りたい方は、谷岡一郎さんの『ツキの法則』を一読すべし。この本と矛盾はしない。この本は、方法論というより、歴史が書かれた本ともいえる。
数学好きにはたまらない
そのままダイレクトに日本のマーケットに活用できる訳でもないが、トレードへのヒントが満載。学生時代、数学が得意だった方には最良のトレード本になろう。マーケットを経済問題としてではなく、数学問題として捉えられるようになれば、利は飛躍的に増大するであろう。巻末の参考文献も充実していて、好著と言えるレベル。