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ヘッジファンド・テクノロジー―金融技術と投資戦略のフロンティアレビュー
ヘッジファンド・テクノロジー―金融技術と投資戦略のフロンティアについては、レビューするまでもないと思いますが、
持っている友達に聞いたらとても高評価でした。
さすが東洋経済新報社の物は違いますね。
私自身は、金欠でまだ買えませんので、買える方がうらやましいです。
ヘッジファンド・テクノロジー―金融技術と投資戦略のフロンティア早く欲しいなぁ^^;
ヘッジファンド・テクノロジー―金融技術と投資戦略のフロンティア購入された方、ぜひレビューしてくださいね。
ヘッジファンド・テクノロジー―金融技術と投資戦略のフロンティア
三上 芳宏

定価: ¥ 2,310
販売価格:
人気ランキング: 102860位
おすすめ度: 
発売日: 2000-03
発売元: 東洋経済新報社
発送可能時期:
いろんな人のためになります。
この本は読むと為になると思われる層が広い。
まず、ファイナンスってなんだろうと興味を持ってる人にも読める。
しかもかなり具体的でイメージがわきやすく、
数式も出てこないので、詳細にこだわらなければ、
イメージがつかめて、概略がつかめるので
十分楽しめると思う。
さらに、ファイナンスを勉強している人にも
この本は有益だ。
この本はふぁいなんすをとことん簡単に説明すると言う
最近よく出回ってる本とは根本的に違う。
実際に、第一線でやってきた人であるからこそ
分かりやすい内容の中にも
かなり深いものがある。
簡単な例で言えば、
51ページの債券アービトラージのところで、
なぜ利回り曲線を実際のものと、
2年10年20年であわせるのか。
これは流通量が多いから、これらの債券でヘッジできるからだ。
他にも48ページの『モデルが教えてくれるヘッジ比率』
とは何か?と言うことも突き詰めていけば、
かなり勉強になる。
(ちなみにこのヘッジ比率とはデルタヘッジ)
と言うわけで、一見すごくやさしく書かれている初心者用の本に見えて、
噛めば噛むほど味が出るかなり良い本だと思います。
これから数理ファイナンスをやろうとしている人に特にお勧め。
明快な日本語がうれしい
オルタナティブ投資について勉強しとけ言われてxか月、頭の固くなってきた文系おぢさんは本当に苦労しました。何冊も難解な本読んだ末にめぐり合って眼からうろこがぼろぼろ落ちたのがこの1冊。これまで苦労した理由の半分はこの手の本の「日本語が下手なこと」だと恨みを込めて言ってやる。特に翻訳もの、いくら専門家だからって翻訳が下手な人にやらせっぱなしはいかん! 発行1年以上経ってもまだ鮮度が落ちてないのも業界の端から保証します。さて「わけわからん」本たちに再挑戦だ。
非常に興味深い
ソロモンブラザーズで債券でのアービトラージにより高収益を上げたグループでの金融技術の応用が興味深く書かれている。内容はよく知られたことであるが、金融技術の投資銀行での応用に関して書かれた本は少ないのではないだろうか。