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わたしは悪い不動産屋―手玉にとられる無知な客たち (王様文庫)レビュー
わたしは悪い不動産屋―手玉にとられる無知な客たち (王様文庫)が、ようやく再入荷したようです^^
私は、即効でわたしは悪い不動産屋―手玉にとられる無知な客たち (王様文庫)を買いました。
首を長くしてわたしは悪い不動産屋―手玉にとられる無知な客たち (王様文庫)を待った甲斐がありました^^
在庫切れでなかなか買えなかった方、買いそびれた方は 今のうちにわたしは悪い不動産屋―手玉にとられる無知な客たち (王様文庫)を押さえておいたほうがいいですよ。
わたしは悪い不動産屋―手玉にとられる無知な客たち (王様文庫)
大倉 辰吾

定価: ¥ 520
販売価格:
人気ランキング: 201786位
おすすめ度: 
発売日: 2000-03
発売元: 三笠書房
発送可能時期:
現役の不動産関係者が、不動産業界の裏事情と、悪徳セールスパーソンのさまざまな手口を明らかにした衝撃の1冊。詐欺まがいの悪質な手口から、合法ではあるが、買い手がだまされそうな不動産業界の「ジョーシキ」までが、当事者の声で生々しく紹介されている。 本書によると、不動産業界では、安く不動産を買い取るために、サクラを使って「こんなに高いの?」と言わせてみたり、他の不動産屋に頼んで安い価格で声をかけさせてみたり、といったことがまかり通っているというのだから開いた口がふさがらない。それでいて買い手に対しては、「一生に一度、二度あるかないかという大きな買い物なのに、不動産屋のいうことを鵜呑みにして、自分たちはまったく勉強しない『バカさ加減』を思いしらせてやることも、不動産というものをよく理解するには重要なことだと思う」などと言い放つ。不動産業者のしたたかさが伝わってくるようである。 もちろん、不動産業者の悪質な手口を紹介して終わり、というわけではない。客に対する警鐘を鳴らした後は、不動産売買の際に知っておきたいさまざまな基礎知識やアドバイスも提供してくれる。新築と中古物件の違いや、買い替えの際の注意点、不動産の資産価値の測り方、契約に関する基礎知識、悪徳業者の見極め方などは、ぜひとも押さえておきたいところだ。また、契約ごとに印鑑登録を破棄する老人の話をはじめ、適宜興味深いトピックをはさんでいるので、楽しく読み進めることができるだろう。人生における最大の買い物を成功させるためにも、ぜひ読んでおきたい。(土井英司)
不動産屋は不動産屋が嫌いである。
不動産関係者は、例外なく同業者を嫌う(笑)。
街中で同業者を見ると、すぐわかるそうだから、その嫌悪ぶりは相当だ。
理由は明確。
押しの強さと口先三寸で人を丸め込んで、多額の手数料をふんだくって
悦に入る、ずうずうしい自信家が多いからだ。
同業者を毛嫌いしつつも、不動産の仕事はおもしろい、一度はまると
やめられない、と熱く語る人も多い。
なぜなら、一生に何度とない大きな買物には、
喜怒哀楽の凝縮された究極のドラマがあるからだという。
本書は不動産業に携わる著者が、驚くべき「悪徳不動産屋」のノウハウを
公開している。
著者は大手不動産会社の社員らしいが、不動産業界は大手と街場(マチバ)
で常識が全く異なる。
全部の不動産屋が「悪い」わけではないが、やはり「知らない」というのは
恐ろしいことである。
不動産関係者でも知らない手口が載っているので、これから家を買いたい
人のみならず、
大手不動産会社で純粋培養されたまま、人脈つくりのうまさと営業力の高さゆえに独立開業できてしまった友人にも送ろうと思う。
悪い不動産屋にだまされないようにがんばろう!
マイホーム購入前に一読を
背筋が凍るぐらい、不動産取引の裏側が書かれています。
家を買う、今買う予定がなくても、いつかはと思っている人は絶対読むべき本です。
不動産取引は一生に何回も、あるものではない分、どうしても業者に任せてしまいがちです。
欠陥住宅、詐欺と素人では太刀打ちできない世界です。
そんな世界に、無防備に飛び込む前にこの本をオススメします。
1時間もあれば読める本なので、知識としてもオススメです。
不動産を買いたい人・買った人にお勧め
人生の中で、もっとも大きな買い物である家。
やはり買う以上は、満足のいくものを買いたいと思うのが人情です。
そのためには、購入する前にある程度の自衛知識をつける必要があると考え、この本を読みました。
欠陥住宅だけではなく、欠陥土地なども存在することがわかって、大変勉強になる本です。
不動産を買う前に、一度読むことをお勧めします。
また、買った後の人も、この本を読んで、自分の担当の不動産屋の行動とを比べてみるのも、面白いかもしれません。