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自立のためにプロが教える株式投資レビュー
自立のためにプロが教える株式投資は、さすが同友館は違うなといったそんな印象です。
久々に第一印象で買ってしまいました^^;
この本も懐かしい。そして、今読むと、凄く勉強に為る。
システムについて、トコトン!学び実践し、
トレーディング・システムのデザイニングが
「紙とペン」だけで出来る様に為り、検証・
バック/フォワード・テスティングは、
コンピュータと「雇ったプログラマー」に
遣らせる、と言う位の「視点」で読んで見ると、
「裁量」の『弱味』の部分が「完全丸判り」だが、其れと
同時に、ゲシュタルト心理学で言う「地と図」の
関係の様に、ディスクレショナリイの
EDGEが、極めて「明確」に「浮かび上がってくる」
様に、物凄く「良く判る!」
何故、ディスクレショナリイで儲けられる人間が
世界中にこんなに、沢山、居るのか。
「量子コンピュータ付きの白痴」に
其れが、説明出来るのか。
極めて興味深い事柄である。
尚、本書の文体が「不愉快」だと言う奴は
「そいつの勝手」である。「そいつの不愉快さ」は
「そいつの感情」なのだから、当然、「自己責任」の
領域である。
その意味でも「感情のコントロール」を学ぶ為の
「教材」としても使用可能なので、本書は、非常に
「コスト・パフォーマンス」の高い本である。
最後になるが、私が、「大昔」に読んだ時に
最も役に立ったのは、「何か月位、場帖を
付けて居れば『波』が見えて来ますか。」
詰まり「『変動感覚』が分かる様に
為りますか。」と言う「素人の人」の質問に
対する、板垣氏の「答え」の部分だった。
座右の書
林輝太郎氏関連の書物です。
初版1990年と、年月を感じさせるものの、
決して昨今流行した、デイトレで1億円儲けた、などのウタカタ的書物ではありません。
だから、今だに刷を重ね続けているのでしょう。
ネット証券全盛の中でも、古今東西、投資手法には変わりがない典型的な証、なのでは。
前半は、投資家の馬鹿さ加減を証券会社勤務経験者の立場から言及し、
いかに正しく投資活動を行うかについて手厳しく述べられています。
そして後半に主題、時代錯誤的なやりかたもありますが、基本の、
場帖、グラフ、資料整理、簡単な売買技法、
について説明されています。
こういうアナログ的やり方の重要さを知りました。
イコール株価の変動を直に感じ取れるキッカケとなりました。
株式投資し始めたころに読んでいれば、
苦労することもなかったろうに………、
と痛切に思いました。
是非是非、ご一読を!!
文章が不愉快
攻撃的で不必要に人を不愉快にさせる文章。
本書には、読者の理解には不要なのにアマチュア投資家を小馬鹿にするという態度が一貫して見られます。
自分の投資にそこそこの自信があったり、投資にプライドを賭けている人ほど、本書を読んで不愉快な気分になるでしょう。 内容はともかく、その点は保証します。
同友館にしては、¥ 2,039と値段もお手ごろですので、お勧めです。
自立のためにプロが教える株式投資
板垣 浩

定価: ¥ 2,039
販売価格: ¥ 2,039
人気ランキング: 19057位
おすすめ度: 
発売日: 1990-08
発売元: 同友館
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