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香港大富豪のお金儲け 7つの鉄則レビュー
香港大富豪のお金儲け 7つの鉄則については、なかなかネットでもうわさを聞かなかったのですが、なんとなく良さそうな印象を受けていました。
雑誌の特集か何かで見かけたと思うのですが、タイトル忘れてしまいました^^;
先ほどそれとなく覗いて見てみるとやっと香港大富豪のお金儲け 7つの鉄則についてのレビューが付いていました。
早速確認するとレビューには、
非常に参考になる
著者は自分と年齢が同じなのだが、よくもこのような道を歩まれたものだと、まず感嘆してしまった。
苦労の末、香港での株式営業員としての成功。兄の死による、人間性の回復、、、、等々物語としては、たいへん興味深い。
ただ、下のレビュアーの方が指摘されているような、著者の経営する証券会社が、色々と問題を抱えているようだと言う話を聞くと、興ざめしてしまった。
よって、星3つとさせてください。
儲け主義?
この本自体、香港流の儲け主義を解き、人間関係も「儲け」を優先すると解いているそうですが、この人のオーナー会社であるユナイテッドワールド証券も顧客より「儲け」を優先しています。
ユナイテッドワールド証券はシステムトラブルが頻発し、苦情を言っても沖縄のコールセンターに繋がるだけで本社とは連絡取れません。
9月3日に起きたトラブルでは口座残高すら間違えてる有様で、売買しようにもホームページに繋がらず、年に数回このようなトラブルが頻発しますが、改善されません。
彼の考えている「儲け」主義とは何か?顧客第一ではないのか?を考えさせられる一冊でした。
物語として楽しめるが
今、マネー・ジャパン誌に連載されている漫画の原作ですね、これは。
少々きれいにまとめすぎている感はあるにせよ、平易な文章で一気に読めます。
華僑の富豪の人の考え方など、なかなか興味深い内容です。著者の兄に対する思いなども考えさせられるところがありました。
ただ、本書の意図はわかるのですが、私自身は集中投資をしようという意識はありません。
逆に運用においてはしつこいぐらいに分散、分割をしてリスクを低減し着実に利益を確保することを心がけています。無論、自分自身に力量がないという前提がまずあるのですが、いくら鋭く正しい分析をしたところで、将来おこることが確実にわかることはありえないため、集中投資は相応の高いリスクを抱え込むことになります。そうした姿勢がよいかどうかは、運用スタンス、運用哲学の問題であり、どちらがよいか悪いかというものではありません。
☆☆☆は悪い評価ではありませんので、誤解なきよう。
と、あるので買い換えるにはお手ごろだなと思いました。
たまには、レビュー見ずに自分で試したいのですが、安月給ではそうも行きません^^;
香港大富豪のお金儲け 7つの鉄則
林 和人

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 5135位
おすすめ度: 
発売日: 2006-10-11
発売元: 幻冬舎
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