投資信託ガイドTOP > 投資信託の種類 > デイトレード大学―トレーディングで生活する!基礎からプロのテクニック (パンローリング相場読本シリーズ)レビュー
デイトレード大学―トレーディングで生活する!基礎からプロのテクニック (パンローリング相場読本シリーズ)レビュー
デイトレード大学―トレーディングで生活する!基礎からプロのテクニック (パンローリング相場読本シリーズ)については、なかなかネットでもうわさを聞かなかったのですが、なんとなく良さそうな印象を受けていました。
雑誌の特集か何かで見かけたと思うのですが、タイトル忘れてしまいました^^;
先ほどそれとなく覗いて見てみるとやっとデイトレード大学―トレーディングで生活する!基礎からプロのテクニック (パンローリング相場読本シリーズ)についてのレビューが付いていました。
早速確認するとレビューには、
名著
私は著者に会いに行き、ザラ場中にトレードしているところを実際にこの目で見てきましたが、驚くべきものがあります。あの域に達するには相当の自己鍛錬が必要でしょう。ハッキリわかるのは、ちまたに溢れているデマカセトレーダーとは訳が違うということです。
法人にしての投資はもちろん効果的ですが、実質的な投資手法はその他の本には載っていない独自のものもかなりあり、説明もシンプルで使いやすいです。・・・が、本書にも書いてある通り「どれだけ私がしっかりした方法を教えても、誰一人としてその通りに行うものはいない」というのが全てでしょうか。
著者は現在大学院で税法の研究中との事で、是非次の本も読みたいところです。
入門書としてはよいが
トレード入門として自分の動機付けとなり勇気を与えてくれるのだが、
内容的には、他の本の二番煎じである。
会社を作ってというところはオリジナルだが、デイトレードの手法としては
投資苑、およびバーンスタインのデイトレード本と瓜二つのような内容が多い。
トレードに対する真理はそうなのだろうが、その点はがっかりである。
投機の手法
これは投機のやり方を書いた書籍である。
デイトレードでやっていける者は一握りとあるがギャンブルの発想でしかない。
長期的には破綻する。インサイダー情報なしでは投機できない。
チャートの読み方が長々と説明されている。
過去のデータを参照して未来の値を予見できるものなら
世界は大金持ちだらけになっているはずである。
会社設立の項だけは読むに値するだろう。
役員報酬がトレードの結果に左右されることになる。給与とは異なる訳であるからその点の説明も欲しいところである。法人税の抑え方も同様に欲しいところ。
尤も本書のトレード方法で利益が出るはずはない。出たところで一時的な金。ギャンブルに勝ったのと同じである。いずれ損に転じる。
公庫などから借りられるだけ借りて投機で一か八か富豪を夢見るならだまされてみるのもいいだろう。
勝ち逃げするパターンになったらさっさと会社をたたむ。そのためになら参考になるかもしれない。
と、あるので買い換えるにはお手ごろだなと思いました。
たまには、レビュー見ずに自分で試したいのですが、安月給ではそうも行きません^^;
デイトレード大学―トレーディングで生活する!基礎からプロのテクニック (パンローリング相場読本シリーズ)
岡本 治郎

定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
人気ランキング: 8352位
おすすめ度: 
発売日: 2002-06-15
発売元: パンローリング
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
小遣い稼ぎに株式投資をしているサラリーマンは山ほどいても、法人化して投資することのメリットを知っている人は少ないのではないだろうか。 本書は、自分で会社を持ちたい人、ロバート・キヨサキ言うところの「金持ちの投資」をしたい人にぜひおすすめしたい投資指南本。大げさな「独立・開業」ではなく、節税のため、あるいは生活費を経費として計上するために会社を設立することをすすめており、サラリーマンでも気軽に始められる。 著者によると、日本の法律は個人投資家に厳しく、株の損について、先物取引の利益と損益通算ができるようにはなっていない。つまり、トータルでは損になっていても、得した分に税金がかかってしまうというのだ。一方、法人の場合は損益通算が認められ、マイナスの場合、税金を払う必要がないばかりか、そのマイナスを最長5年まで繰り越せられ、将来の利益と相殺できる。また、法人にすることによって、資本金の額にもよるが、生活費の大半を税控除扱いにすることができる。こうした法人化の魅力について説明した後、定款の書き方や登記のしかた、会社の経理までをわかりやすく述べている。 前半で会社設立のノウハウやトレードのためのインフラづくりに触れた後、後半では投資の基礎となるテクニカル指標、著者独自の戦術について述べている。特に、第5章「最強のデイトレードテクニック」で述べられている「朝の日課」や「後場寄りブレイクアウト」「1時間190円ルール」などの手法には目を見張るものがある。難しい株式投資の専門用語の解説がじつにわかりやすい。(土井英司)


