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株は6パターンで勝つ (ウィザードブックシリーズ (117))レビュー
株は6パターンで勝つ (ウィザードブックシリーズ (117))はすでにお持ちの方が多いと思いますが、
もしまだお持ちでなければ◎でお勧めです。
株は6パターンで勝つ (ウィザードブックシリーズ (117))に限らずネットで買う場合は
レビューチェックが欠かせません。
株は6パターンで勝つ (ウィザードブックシリーズ (117))のようになかなかレビューが付かない時は逆に困ってしまいますね。
どうしても人気のものかどうかでレビュー数に限りがあるのでそんな時は
ブログサーチで調べてみると個人の意見がでていることもあるのでお勧めです。
株は6パターンで勝つ (ウィザードブックシリーズ (117))
チャック・デューカス/T・パーカー・ガラハー

定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
人気ランキング: 106020位
おすすめ度: 
発売日: 2007-04-12
発売元: パンローリング
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
シンプルなものの使える方法論
本書で紹介されているのは、200日移動平均千、50日移動平均線と
日々の終値の位置関係、そして60日のチャネル、各種オシレーターを
組み合わせての相場の局面の捉え方と、その時点でのトレードの方法論です。
長めの移動平均線を使っていることからわかるように、デイトレードなどは
仕事でできず、普段それほど相場の分析に時間がかけられないような人が
比較的長めのスタンスで売買するための方法論として有益と思われます。
ページ数の割りに内容が・・・
目次にあるように株価をどの段階にあるか6パターンに定義して
それぞれのフェーズにおいての特徴とどう動くべきかを書いてあるのだが
テンプレート(文書の雛形)を6回少し変えただけで記述の仕方次第では
ページ数は半分以下にできるような構成。
何度も繰り返すことで得られる効果もあるのだろうがちょっとこれはいかがなものかと。
中身は大雑把にいうと中長期のトレンドを移動平均、出来高、オシレーターなどの指標で状態を計り、それにそろそろと乗っていくことを目指している。
分散や資金管理等確かにいいことは書いてあるのだが読後感としてはちょっと薄い。


