投資信託ガイドTOP > 投資信託の種類 > 金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか (光文社新書)レビュー
金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか (光文社新書)レビュー
金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか (光文社新書)が、ようやく再入荷したようです^^
私は、即効で金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか (光文社新書)を買いました。
首を長くして金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか (光文社新書)を待った甲斐がありました^^
在庫切れでなかなか買えなかった方、買いそびれた方は 今のうちに金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか (光文社新書)を押さえておいたほうがいいですよ。
金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか (光文社新書)
吉本 佳生

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 50417位
おすすめ度: 
発売日: 2005-05-17
発売元: 光文社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
金融商品に手を出す前の必読書
経済学博士である吉本佳生氏による金融商品の読み解き方を解説した一冊。
定期預金、外貨預金、国債、年金保険、投資信託などの身近な金融商品を取り上げて、魅力的に見える金融広告とその裏側に潜む危険性を解説しています。派手な宣伝をしている金融広告を見て「本当に?なんとなく怪しい・・・でも儲かるならいいな」と思うことのあった私にとって、そういった金融商品のどこが危険なのかを解説してある本書は「?」を解決してくれるものとなりました。これから金融商品に手を出そうとしていて何を勉強したらいいかわからない、という方にはお勧めしたいですね。本書を読めば、いきなり銀行に行って勧められるままに金融商品を買ってはいけないことがわかります。
新書なのに500ページもあってすごいボリュームに圧倒されましたが、章ごとにそれぞれの金融商品について取り上げられていますので、自分の興味のある章から読むと良いのではないでしょうか。
愚か者(勉強しない者)は搾取されるのみという冷徹な現実
500ページという、かなりの分量で、かつ内容も金利や為替レートなどの難しい内容が出てくるので読みづらかったが、なんとか最後まで読んだ。
この本のもっとも重要な部分は、本編ではなく、「はじめに」と「おわりに」だと思う。
著者は、「はじめに」で、「自分が正しい知識と判断力を持っていなければ、騙されるのは当然!」
「銀行、証券会社、保険会社の大半は『とりあえず、騙せる客は、できるだけ騙してぼったくる』ことを経営の基本としている」と、書いている。
その後、十二章かけて、架空の金融広告を元に、ぼったくりのカラクリを解説している。
そして、「おわりに」で、消費者保護のための規制強化は意味がないか、逆効果になる危険性があると書いている。
そんなことをすれば、もともと騙されそうな人達は、金融商品の仕組みを理解する努力をますますしなくなるだけだからと書いている。
ボッタクリをなくしたければ、消費者ひとりひとりが判断力を高める以外にないと書いている。
自分のお金を運用(増やす)したければ、きちんと勉強して騙されないようにする必要があると説く著者の主張は賛同できる。
資産運用を真剣に考えている人は、自分が購入を検討、あるいは証券会社や銀行から薦められている金融商品のカラクリを労を厭わず、理解する必要があると思う。
本書は、金融商品の理解の手助けになると思う。
資産運用を考えている人は、絶対読むべきです。
とてもわかり易い
いわれてみると当たり前の内容ですし、金利より手数料が高かったら、我々末端消費者が儲かるわけがありません。
その辺のからくりを、具体的な例を挙げてとてもわかりやすく説明してくれています。
いわれてみれば当たり前の内容で、とてもいいです。


