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投資苑 - 心理・戦略・資金管理レビュー
投資苑 - 心理・戦略・資金管理はすでにお持ちの方が多いと思いますが、
もしまだお持ちでなければ◎でお勧めです。
投資苑 - 心理・戦略・資金管理に限らずネットで買う場合は
レビューチェックが欠かせません。
投資苑 - 心理・戦略・資金管理のようになかなかレビューが付かない時は逆に困ってしまいますね。
どうしても人気のものかどうかでレビュー数に限りがあるのでそんな時は
ブログサーチで調べてみると個人の意見がでていることもあるのでお勧めです。
投資苑 - 心理・戦略・資金管理
アレキサンダー エルダー

定価: ¥ 6,090
販売価格: ¥ 6,090
人気ランキング: 3170位
おすすめ度: 
発売日: 2000-08
発売元: パンローリング
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
著者は、ニューヨーク在住、旧ソ連からの亡命精神科医兼トレーダーで、アメリカでは息の長いロングセラーを続けている、と聞けば、500ページ近い厚さにもかかわらず、思わず手にとってみたくなるのではないだろうか。 内容は、決してその期待を裏切らない。特にイントロダクションから2章までの、心理学のアプローチを提供した切り口で、トレーダーが犯しやすい失敗をまるで腑分けするかのごとく分析していくくだりは、どのレベルの投資家にも「必読の書」といえるかもしれない。 著者は、投資家にとって必要なものは「規律」であり、もう1つの職業である精神科医としての経験から、「アルコール中毒症患者」と「一皮むけることのできない投資家」の共通点をえぐりだす。「あなたのトレーダーとしての成功は、自分の感情をいかにしてコントロールするかにかかっています」というのである。 本書を特徴づけるもう1つのポイントは、「テクニカル分析」の手法について、十分な網羅性を保ちながら、コンパクトでかつ平易にまとめられていることだ。各項目に関する索引、参考文献も押さえられており、ここが「投資苑」なるゆえんだろうか。 ただ難をいえば、対象となる読者像がやや浮かびにくい。たとえば著者は、投資家のリスク管理上、当然のように「ストップロスオーダー(逆指値)」の設定が必要である、としているが、日本の株式市場ではつい最近になってこの形の注文形態が可能になったということもあり、金融機関で売買を仕事とする人以外の一般的な投資家にとっては、やや違和感のあるところかもしれない。(杉 良介)
実感しました。
特筆すべきものは、トレードを行う個人と群集の心理に関する考察です。心理学者である著者は、トレードは「マイナス・サム・ゲーム」であるため、儲けようとするなら、とかくパニックに陥りやすい一般大衆より抜きん出て優秀でなければならないと説いています。トレードで失敗するのは、手法が悪いのではなく、そのメンタリティーに問題があることを説いています。これはかつて自分自身が通った道であり、実感しました。
発売は2000年で内容は1990年代前半のものです
この本は、有名な株関係の本から要点を抜き出してまとめた本です。パンローリングの本を何冊も読んでる人なら、どこかで読んだ内容だなあと思う部分が色々あると思います。うまくまとまっていていい本なんでしょうが、ただそれだけです。あまりにも扱ってる内容が多岐にわたるため、この本を読んで結局どうすればいいの・・・?となるだけです。なんというか、心理面、テクニカル面などどの分野も項目別に割いているページ数が少ないため、中途半端です。
中盤ぐらいまでは割かしさくさく読めますが、後半のテクニカルのあたりは読むのが結構しんどくなると思います。
結局のところ、テクニカルを勉強したいならテクニカルについてだけを書いている本を買い、心理面を勉強したいならそれだけを書いてる本を、ファンダメンタルズなら決算関係の本を買うというのが一番いいと思います。
あと、この本の内容は90年代前半についての内容です。発売は2000年ですが、中身はさらに古いです。
資金管理こそ命
私の投資生活初期、大損して打ちひしがれていたとき、大枚はたいて買った書。
最後の、資金管理に関する章が特に印象的でした。
「よく肝に銘じていただきたいのは、サバイバルがあなたの第一目標であるということなのです」
「大半のトレーダーは、最初に落ちた穴からはい上がろうとして、無理なトレードをして自滅していきます」
「年率で25%のリターンを上げた人は、ウォール街ではヒーローになります。多くの一流といわれるマネー・マネージャーたちは、これを上回るリターンを上げる能力と引き換えに、自分の第一子をあげてもよいとさえ思うことでしょう」
どうですか。焦る、無茶をする、が投資の最大の敵なのでしょうね。


