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全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦レビュー
全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦については、SNS上でのいいウワサが多かったので早速購入してみました。
買ってみてみてなるほどと思いました。レビューにも、
すごく参考になる!
すごく読みやすい!このボリュームでこの値段ならまず持っていて確実に損はしない一冊だと思う。内容に関しては作者独自の資金運用方法、またファンダ分析に関して様々な視点を提供している。中でも天井の判断方法にはすごく感心した!あえて言うならテクニカル分析を毛嫌いしている(テクニカルを頼って大損したことがあるらしい)ところが物足りなかった。しかし全体的に難しい用語も計算もないし、翻訳も素晴らしいのでお気に入りの一冊になりました☆
ぜひ読んでください
本書は非常に実践的な本です。俗に言う自分の成功体験をひけらかす本でも、無意味なポートフォリオをくんで、株式●%、債券●%で、年●%が達成できる「はずです」という無責任な本とも違います。
著者が自分の成功/失敗の両方の経験を書いています。
私はこの本を読んで、投資スタイルがかわりました。とくにパニック売りや天井相場での行動の仕方など。だまされたと思って読んでください。
座右の書に加わりました。
一気に読了しました。翻訳もすこぶる良し。多分原文もリズム感に満ちた文体なんだろうと思います。こういう本にもっと早く出会っていれば職業投資者としてもっとまともな仕事ができただろうと悔やみます。
もっともこれまで小難しい理論書かトンデモ本ばかりでまともな投資教科書がなかったのも事実です。でも本書を恐らく運用のプロを自認しているアカデミック/教養主義者の頭でっかちオジサン達に読ませると怒り出すでしょう。職業人として運用を始めて日が浅い方は、会社のデスクでは読まないほうがいいでしょう。通勤電車の中か自宅でこっそり読むべし。
本書ではメガボトム(最高に美味な投資機会)を見極める判断指標を5つ挙げています。1.一般紙が取り上げる度合い、2.プロの投資家のセンチメント、3.株式投信の解約率、4.インプライド・ボラティリティ、5.需給バランス。至極納得。敢えて日本の市場に関して付け加えるなら、「大手機関投資家=サラリーマン・ポートフォリオ・マネジャーの大量/見切り売り」でしょうか。
実際のリアルで会える人だけだとどうしても情報収集が遅くなってしまうので
レビューやアドバイスには本当に助けられています。
価格は¥ 1,995とまだやや高めなのですが、買ってみて損はないという感じです!
全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦
ジム クレイマー

定価: ¥ 1,995
販売価格: ¥ 1,995
人気ランキング: 7574位
おすすめ度: 
発売日: 2006-07
発売元: 日本経済新聞社
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