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億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術レビュー
億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術はすでにお持ちの方が多いと思いますが、
もしまだお持ちでなければ◎でお勧めです。
億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術に限らずネットで買う場合は
レビューチェックが欠かせません。
億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術のようになかなかレビューが付かない時は逆に困ってしまいますね。
どうしても人気のものかどうかでレビュー数に限りがあるのでそんな時は
ブログサーチで調べてみると個人の意見がでていることもあるのでお勧めです。
億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術
メアリー バフェット

定価: ¥ 1,785
販売価格: ¥ 1,785
人気ランキング: 1168位
おすすめ度: 
発売日: 2002-05
発売元: 日本経済新聞社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
投資家として世界一の財を成した、ウォーレン・バフェットの銘柄選択術をまとめ、全米ベストセラーとなった『The Buffettology Workbook』の邦訳である。 バフェットの投資法について書かれた本を1冊でも読んだことのある人なら、コカ・コーラやウェルズ・ファーゴ、GEICO、アメリカン・エキスプレスなど、次々とバリュー株や超成長株を発掘し、莫大な利益を上げていくバフェットのサクセスストーリーに心を奪われたに違いない。だがその一方で、具体的にどうやってバリュー株や超成長株を見極めればよいのだろう?と疑問を持った人も多いだろう。あるいは、本を読んでひと通り理解していても、いざ投資してみたらいくつかの視点が欠けていた、ということもあるかもしれない。 本書は、バフェットの投資法を実践する際のポイントを端的にまとめたワークブックである。投資家がある程度知っているであろう銘柄選択のポイントは簡潔にまとめ、具体的な判断の基準をさまざまな指標や数値をもとに示している。いざ株を購入しようという際のチェックシートとして威力を発揮する。自分の銘柄選択がバフェットの基準と比べ適切かどうかを判断したい場合には、第22章の「バフェット流投資のためのワークシート」に狙っている銘柄の具体的な情報を書き込めばいい。 本書の著者は、バフェットの息子ピーターの元夫人であるメアリー・バフェットとバフェット家の親しい友人であるデビッド・クラーク。2人ともバフェットの投資法に詳しく、著者としては申し分ない。ちなみに翻訳は『ウォール街のランダム・ウォーカー』を訳した青山学院大学大学院教授の井手正介と野村アセットマネジメントのシニア・ファンドマネジャー中熊靖和が担当している。 バフェット流投資術を「学ぶ」だけでなく、「実践」してみたい人に、ぜひおすすめしたい1冊である。(土井英司)
最高のバフェット本です
バフェット投資の核心部分がすべて書かれています。
日本にはバフェットやリンチのように成功している正統派の投資家はいません。
投資先進国アメリカの成功者から学ぶのが賢明でしょう。
ピーターリンチの手法は
・成長ストーリー(仮説)が描ける見通しの良い会社。
・身近なところから探す。
・1分で子どもに説明できるくらい、わかりやすい会社。
バフェットの投資手法は
・10年後の予想利益と株価が出せるくらい、安定して利益が伸びてきている企業。
・競合相手が存在しないくらい強い企業、あるいは競合相手がいても、差別化ができてる企業。
・これらの企業のPERが、悪材料で売り込まれて割安になったときに買う。
といったところでしょうか。これらを実践するには、相当な忍耐力とフォローが必要に
なります。
それにしても良い本です。常に手元に置いておくと、投資の手助けになります。
追記;どれほど高成長で割安あっても、“営業CFが連続赤字”の会社への投資は、
避けたほうが無難です。
それがその会社の業界の“常識”であったとしても、“アナリストのお墨付き”があったとしてもです、、、。
投資に関しては、焦らずに堅実な投資に徹するのが無難です。結果的に複利の効果で、
資産はゆっくり増えてきます。財務基盤が安定した会社に投資しましょう。
平易だが有益な本 ?ROEやPERの使い方が参考になる?
★4.5個
ウォーレン・バフェットの息子の元妻夫人と、ウォーレン・バフェット本人と長年の友人であったというポートフォリオ・マネージャーによる共著。
200ページ強の本だが、株式やファイナンスの基礎知識があれば数時間で読めてしまう。
本書は前著『バフェトロジー(Buffettology)』のワークブックとしての位置づけであるため、理論的なポイントは絞り込んで、練習問題をふんだんに取り入れた実践的な形をとっている。
数字の扱いもできるだけシンプルに抑えてあるし、個別の銘柄の例もたびたび出てくるため、理解度を深めながら臨場感をもって読み進めるのもよい。
教科書の中で覚えたROEやPERをいかに使えば投資分析ができるのかという点でとても役に立った。
具体例がバフェット本人の大成功例として有名なコカコーラに極端に偏っているのはやや残念だが、読み終えたあとは自分で銘柄分析をしてみたくなるのは確実。
バリュー投資
バフェットの所有する株をそのまま所有するファンドがあらわれるほど、
世界第二位の長者から学ばない手はない。
彼の継続性拡大を重視する投資手法は長期で見れば一時的な下落はむしろ絶好の投資チャンスになる。
数字だけを追いかけるマネーゲーマーに読んで欲しい。


