投資信託ガイドTOP > 投資信託の種類 > 金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスンレビュー
金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスンレビュー
金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスンってどんなものかと思い、金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスンのレビューを早速見てみました。
レビューは、こちら↓
心強い一冊
読んでみて心強い一冊になりました。
これから勤労所得以外にポートフォリオ所得と不労所得を手に入れようと時間を割いている私にとって、この基礎となる16のレッスンは大いなる秘訣です。
上級者編も早く読みたいですが、ここに書かれていることをじっくりとマスターしたいです。
投資の考え方を学ぶ
読み進めていくうちに目からうろこが落ちていく気分でした。
金持ちになるためには投資やビジネスを使うことはもちろんなのだが、それ以前に思考が問題なのだというふうに受け取りました。何のためにお金が必要なのか、お金が手に入ったら次はどうするのか、投資とはお金だけでなく時間の問題でもあること、金持ちであり続けるには強い気持ちが必要であること。
漫然と安定した暮らしにしがみついて生きていくのと、そこから視点を外してもっと高いレベルで物事を見れるのとでは生き方が全く異なってくるように思えます。
日米両政府も絶賛
世界中でも稀に見る理想的な中流階級国家である日本を金持ちと貧乏に分けようとするロバキヨさんの著書は、アメリカ型経済に近づけたい日本政府の意向に多いに力になっている。長く続いている低金利政策でお金の運用に困った小金持ちが、この本を読んで絶賛したのは当然でしょう。
ロバキヨさんのお金に関する考えは間違ってはいないが、少し行き過ぎのところもあり、あまりにも利益を追求しすぎると、働いて稼ぐのがアホらしくなってくる。ロバキヨ自身も早期リタイアでご隠居生活をしている身であるが、日本国民全員が彼の考えかたに同意したらどうなる?そうならないにしても、生活格差がはっきりと現れ、犯罪が増加するといったアメリカのようになってしまう。政府としてはタンス預金されるよりはどんどん投資をしてほしいから、このような本は売れてほしいと思っていることでしょう。
価格も¥ 1,680とお手頃なので、とっても欲しいですね^^
欲しい物がありすぎて、お財布はいつも悲鳴を上げていますが、
ボーナスが入ったら、金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン手に入れたいなと思っています。
金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン
ロバート キヨサキ

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 707位
おすすめ度: 
発売日: 2002-03-21
発売元: 筑摩書房
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
100万部を突破した驚異のベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』シリーズの第3弾。「入門編」と銘打たれた本書では、「投資力をつける16のレッスン」として、これまでの2冊になかった実践的な投資の知恵を提供している。第1作から続く「金持ち父さん」のレッスンは、著者がベトナム出征から帰還した直後に再開される。この時点での著者の資金は地道に働いて得た3000ドルのみ。幼なじみのマイクは金持ち父さんの後を継ぎ、実業家として成功を収めている。著者は金持ち父さんとマイクが話していた「金持ちの投資」に関心を持つが、自分にその資格がないと知り、失望感を覚える…。このストーリーからわかるように、本書における著者は、ほとんどお金を持っていないゼロの状態から始まる。前作『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』の4つのクワドラント(ビジネスオーナー<B>、投資家<I>、従業員<E>、自営業<S>)の内容を受け、いかにしてEやSの状態を脱し、「金持ちの投資」に至るかが書かれている。サラリーマンがどんなに頑張っても大金持ちになれないのは、税制などの構造的な問題によるのだと著者はいう。本書のなかで著者はその構造を暴き、金持ちの側に立つための心構えや考え方を説いているのである。もちろん、金持ちになりたいかどうかや、幸せな生き方は人によって違う。だが、現在の生活に疑問を持っている人や、資産運用に関心を持っている人には、目からうろこが落ちること間違いなしの1冊である。(土井英司)


